余った餃子のたねを美味しくアレンジするなら?おすすめの一品をご紹介!

ご家庭で餃子を手作りするときに、たねが余ってしまうことはありませんか?余ったたねの使い道に悩む方もいるでしょう。そこで今回は、余った餃子のたねのアレンジ方法についてご紹介します。

 

・餃子のたねで本格中華風に

餃子のたねは、豚肉や野菜の旨味や甘みがぎゅっと詰まっており、ニラやにんにくなどの香味野菜で風味が良く、調味料でしっかり味付けされています。

そのため、他のメニューに作り変えたときにも、味付けが不要だったり、少し味を整えるくらいで美味しく仕上げられるのが利点です。様々な形に調理しやすく、具材として加えることで、中華の本格的な中華風の一品が手軽に作れます。

 

 

・これも餃子?餃子の皮を使わない餃子とは

餃子の皮の代わりに、袋状にした”油揚げ”にたねを詰めて、こんがり焼き上げた「きつね餃子」も美味しいです。こんがり焼いた揚げはサクサクした食感で、中は肉汁たっぷりでジューシーな口当たりがあと引くおいしさですよ。

また、薄切りにした”大根”にたねを挟んで半分に折った「大根餃子」も手軽に作れます。大根の食感が絶妙で、糖質控えめであっさりしてヘルシーです。ポン酢や明太マヨなど、お好みのものをつけて召し上がってください。

 

 

・餃子のたねを使った変幻自在アレンジ術

餃子のたねはアレンジ自在なので、餃子以外にもさまざまなメニューに変身させることができます。例えば、小麦粉や卵を加えてカリッと焼けばちぢみに、丸めて焼いて肉団子やハンバーグにしても美味しいです。

たねを丸めてスープに入れれば、出汁が出て、食べ応えのある肉団子スープに、ご飯と一緒に炒めれば格段に味わいがアップしたチャーハンが出来上がります。バラエティー豊かな使い方ができるので、いろいろな形にアレンジを楽しめますよ。

 

 

・餃子のたねにひと手間加えて美味しく

餃子のたねが余ったら、皮を変えたり、他の食材と組合わせれば、本格中華風の一品に早変わりします。たくさん余ればメイン料理に、少量なら他の食材と合わせると良いでしょう。ぜひお好みに合わせてアレンジを楽しんでみてくださいね。

 

 

【カリットギョウザ黄金】

「カリットギョウザ黄金」の全身である「ホワイト餃子店」が、名古屋市中川区九重町に餃子専門店としてオープンしたのは1972(昭和47)年。以来50年近くにわたり、たくさんのお客様に味・質の高い「真のギョウザ」を提供し続けています。

 

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