餃子とネギのタッグ!美味しさの秘訣とネギ餃子3選をご紹介

餃子の魅力をさらに引き出してくれる食材のひとつ「ネギ」。今回は、香り高く風味豊かなご当地ねぎを使った「ネギ餃子」をご紹介します。地域の個性や風土が沸いてくる、ご当地ネギ餃子の魅力にぜひ触れてみてくださいね。

 

美味しさにアクセント、ネギ入り餃子のメリット

餃子の餡にネギを加えることで、ネギの風味が食欲をそそり、シャキシャキとした食感が楽しめます。青々としたネギは、見た目に彩りを与え、味や食感のバリエーションを増やしてくれます。

また、ネギは産地によっても、食感や味わいが変わってくるので、お好みに合わせて違いを楽しんでみるのも良いでしょう。

さらに、ネギに含まれるアリシンにはビタミンB1の吸収力を高める効果があり、豚肉と組み合わせた餃子は、効率良く栄養素を摂取できるのも利点です。ほかにも、ネギは殺菌作用や免疫力向上、血行促進、疲労回復といった効果があり、風邪予防にもおすすめですよ。

 

ネギを餃子に加える際の注意点

ネギは水にさらしすぎないようにしましょう。辛み成分である「硫化アリル」は水溶性のため、水に溶けだしてしまうからです。

ネギは消化をスムーズにするため、消化不良や胃もたれ予防、整腸作用も期待できます。

ネギを食べるなら、緑色の部分も食べるのがおすすめです。緑色の部分には、カルシウムやビタミン類など、白い部分とは異なる栄養素があります。

 

ネギの種類

ネギ類は、白ネギ(根深ネギ・長ネギ)と青ネギ(葉ねぎ)の2種類に大別されます。関東では白ネギ、関西では青ネギが好まれていますが、現在は地域色は薄まっているようです。

 

ネギが肝の「ネギ餃子」3選

ここで、ネギを具材に使用した代表的なネギ餃子3選をご紹介します。

その1:京都「九条ネギ餃子」

九条ネギとは、京都市南区九条付近で栽培されている品質の良いネギのことです。緑の葉の部分が多く、白い部分が少なく、日本の葉ネギの代表品種になります。口当たりが柔らかで、ゼリー状のトロッとしたぬめりと甘みが、餃子の餡にマッチしており、クセになる味わいです。

その2:埼玉「深谷ネギ餃子」

深谷ネギ餃子は、埼玉県特産の深谷ネギを使った九形餃子です。深谷ネギの持ち味である特有の風味とシャキッとした歯ざわり、具材のジューシーさや皮のもちもち食感が一度に楽しめます。また、深谷ネギは最高糖度15度という自然の甘みが魅力です。深谷ねぎ餃子の甘みと旨味がぎゅっと凝縮された美味しさが、より際立ちます。

その3:「松本一本ネギ餃子」

松本一本ネギ餃子は、伝統野菜である松本一本ネギをたっぷり使用した餃子です。鶏肉ベースの餡に、松本一本ネギを贅沢に使った一品。豊かな風味と、甘くてとろりとしたネギの食感がたまりません。ニンニク不使用で、鶏肉と野菜をたっぷり使い、食べ応え十分です。

 

美味しさを彩る「ネギ餃子」

餃子の餡と上手く融合したねぎ餃子は、その美味しさにハマること請け合いです。それぞれのネギが持つ特徴を活かすことで、より味わい深いものになるでしょう。

ネギ好きの方は、ぜひ一度ねぎをふんだんに使ったネギ餃子を試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

【カリットギョウザ黄金】

「カリットギョウザ黄金」の全身である「ホワイト餃子店」が、名古屋市中川区九重町に餃子専門店としてオープンしたのは1972(昭和47)年。以来50年近くにわたり、たくさんのお客様に味・質の高い「真のギョウザ」を提供し続けています。

 

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